イギリスビザについて

  1. 英語レベル中級以上: General Student Visa (Tier 4)
  2. 6ヶ月未満: Student Visitor Visa (SVV)
  3. 6~11ヶ月: Extended SVV

General Student Visa (学生ビザ) Tier 4

Point Based System - General Student Visa (6ヶ月より長い期間の留学)
Tier4Point Based System: 学校の入学許可証(30ポイント)と資金証明(10ポイント)が必要
コーススタート3ヶ月前から申請が可能

2015年4月27日からの変更事項: ビザ申請時に「Biometric Residence Permit (滞在許可証)」の申請も必要となります。この滞在許可証はビザ発行と同時に、イギリスの郵便局へ送られるシステムとなりますので、学校、または、滞在先の最寄りの郵便局を記入してください。

ビザ申請基準
◎Sponsor Licence; Highly Trustedを保持している学校への申し込み
→ お申込み学校が、Sponsor Licenceを持っているか、確認のうえ、お申し込み手続きを行ってください。
Sponcer Licence; British CouncilやBritish Accreditionの認定校で、Home Officeからの留学生受け入れの登録がなされている学校。
各学校のスポンサーライセンスについてはカウンセラーとご確認ください。

◎現在の英語のレベルが初心者レベル(Elementary: CEFR A1)以上であること(リスニング、会話も中級レベル必要)
→ 学校を申し込みの際に、IELTSのスコア証明とSKYPEインタビューが必要

GENERAL STUDENT VISA (学生ビザ)の申請方法
→ EG-UKの手続きステップガイドも参考になされてください
General Student Visaは、英語力が初心者の方は申請ができません。
初心者の方は、Student Visitor Visaでの入国のみが可能。
General Student Visaをお持ちの方は、ビザの延長が英国国内で可能となります。
※専門学校以上のコース参加の場合は、週10時間までのアルバイトが許可されます。

必要書類 (パスポートや通帳の見開きを含め、すべての書類のコピーが必要)
◎パスポート(現在&過去のもの)
◎申請用紙(手書きAppendix 8とオンライン申請印刷後のVAF 9)
◎学校からのCAS番号: 学校への手続きを完了の際に受取る、学校から入学許可(CAS)番号
◎現在の英語レベルを証明できる書類
EG-UKでは、皆様の最善を考慮し、国際英語検定試験の証書をお持ちでない方の6ヶ月以上のお申し込みは受け付けておりません。
◎資金証明の書類
通帳などの資金証明を含む、日本語の補足書類はすべて英訳(翻訳と各ページに翻訳証明付き)が必要となります。また、資金証明の名義人は、留学をなされるご本人様のもの、または、ご両親のものに限られます(17歳以下は保護者の方のものでも可能)。資金は、ビザ申請前、28日間以上ご本人名義の口座に入っていることが必要です。

必要資金
London
9ヶ月以下; コース料金全額支払い済み+月1020ポンド以上。
9ヶ月より; 初めの1年間のコース費用支払い済み+9180ポンド(初めの9か月分の費用)以上
London以外の地域
9ヶ月以下; コース料金全額支払い済み+月820ポンド以上。
9ヶ月より; 初めの1年間のコース費用支払い済み+7380ポンド(初めの2か月分の費用)以上。
証明のための資金は、ビザ申請日程まで、最低28日間はご本人様の口座に入っている必要があります。
通帳は原本の提出と英文に翻訳したもの(翻訳の各ページに翻訳証明付き)をご準備いただく必要があります。
銀行で、過去6か月分の英文の銀行取引明細書(残高証明は受け付けられません)を取得できるか否かご確認ください。

SHORT TERM STUDENT VISA (短期学生ビザ)
*Short Term Student Visaでは、アルバイトや滞在延長は不可能となっています。

【6ヶ月未満】
現在のところ、日本国籍の方は、英国入国時に、英国の空港で、必要書類を提示することにより、Short Term Student Visa (6ヶ月まで)を取得可能です。
必要書類は、学校からの(1)ビザレター(原本)、(2)資金証明(英文の残高証明で、ロンドン留学は月1020ポンド、ロンドン以外の地域は月820ポンドの資金証明が必要。残高証明はポンド、または、ユーロ建てのものを準備する必要あり) 、(3)帰りの航空券、(4)滞在先を証明できるもの。

【6ヶ月以上、11ヶ月未満】
・日本でビザの申請が必要。
・英語コースのみへの参加が可能。
・必要書類は、 上記の通り。

Student Visitorの申請には、ビザレターの提出が必要となりますので、学校へのお申し込みは、時間に余裕を持って手続きをしてください。また、学校からのビザレターの内容に不備がありますと、ビザは発行されませんので、確認をきちんと行ってください。

東京、大阪 UK Visa Application Centreでのビザ申請には、前もって予約が必要となります。

指紋採取などがございますので、郵送による申請は受付はできません。

申請は、一部の例外を除いてはすべてご本人様による申請となります。また、本人以外には書類の訂正は出来ません。
一部例外; 以下に当てはまる場合は、代理申請が可能。
Commonwealth/Overseas Territories/Military dependent/5歳未満の子供
*代理申請をされる場合には代理申請をする由の委任状と代理申請者の写真入り身分証明書の提示が必須となります。

VFS GLOBAL
ウェブサイト: www.vfs-uk-jp.com/japan/index.aspx
東京オフィス
東京都港区東新橋2-3-14 
エディフィチオトーコー4階
大阪オフィス
大阪府大阪市中央区南船場2-4-1 
美貴ビル6階

英国ビザ申請センターへの問い合わせ時間     
月~金  8:00am-3:00pm(東京)
月~金  8:00am-2:00pm(大阪)
パスポート返却受付時間
月~金  8:00am-3:00pm
月~金  8:00am-2:00pm(大阪)
休館日
イギリス大使館により指定された土日・祝日

コールセンター 
日本国内から電話される場合:03-5623-3669
海外から電話される場合:0081-3-5623-3669

イギリス(英国)入国の際の注意
英国への外人滞在者の数を取り締まり/制限するために、イミグレーションルールが強化され、特に最近、入国の際にさまざまな質問を受けたり、入国拒否などのケースが発生しています。
長期留学以外でエントリークリアランスを申請する必要の無い方々は、入国審査の際の質問で以下のような点に注意して回答をなさるようお願いいたします。

パスポート以外にも以下の資料・書類はきちんとそろえてください。

  1. 帰りの航空券(帰りの日程が学校の終了日程と近く手配されていること)は必須。
  2. 学校からのビザレター(入学許可証)。
  3. 滞在施設をお申し込みになられなかった方は、滞在先を証明できる書類などをご用意いただくようお願いいたします。入国の際の質問で証明する必要があります。例)滞在先の方からの受け入れの手紙など。

詳しい情報は、イギリスのHomeofficeウェブサイトで確認してください

イギリスを観光目的として訪問する場合は、英国入国の際に6ヶ月間の観光ビザ(ハンコ)がパスポートに押されます。
現在、観光で入国なされた方は、語学学校などへ通うことはできません。

申請の際に必要書類が1つでも欠けていると、申請が却下され、申請のやり直しということになりますので、申請前に確認をきちんと行うよう心がけてください。
イギリス学生ビザの申請をEG-UKでお手伝いすることもできますので、申請に不安があるという方は、EG-UKのサービスとサポートをご覧ください。

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